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「2021年度 省エネ大賞」省エネ事例部門 経済産業大臣賞 受賞

 

12月22日、株式会社オーツカは、

省エネ診断を活用した「ムリ・ムラ・ムダ」の徹底追求による省エネ活動】

により、「2021年度省エネ大賞」(主催:一般財団法人 省エネルギーセンター、後援:経済産業省)省エネ事例部門 経済産業大臣賞を受賞いたしました。

 

【省エネ大賞について】

本表彰は、事業者や事業場等において実施した他者の模範となる優れた省エネ取り組みや、省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰するものです。

 

【省エネ事例部門】

企業や組織全体あるいは事業場や事務所等における省エネ取組みや、現場における小集団活動あるいは他者との連携等による省エネ活動により成果をあげた案件等を対象とします。

当社は、【省エネ診断を活用した「ムリ・ムラ・ムダ」の徹底追求による省エネ活動】が評価され、省エネ事例部門小集団活動分野で「 経済産業大臣賞」を受賞いたしました。

 

【受賞概要及び審査コメント】

本取り組みは、省エネ診断受診をきっかけに提案内容の着実な実行とエネルギーロスの見える化の手法を社内展開することにより、省エネを達成した事例である。本工場は第1種エネルギー管理指定工場であり、従来より年1%の省エネ活動を展開してきたが、社員全体にやりつくし感やマンネリ感が広がっていた。こうした状況の中、無料省エネ診断を知り受診。ここでエネルギー管理の視点や省エネの進め方などの指導を受け、指摘を受けた提案内容を実行、さらにテーマ別診断なども受けることにより、様々な改善に結びつけた。特に省エネの基本として、ヤメル、サゲル、ナオス、ヒロウ、カエル、ミセルという6つの基本動作を従業員全員に徹底するとともに、運用改善、投資改善に取り組んだ。小人数で全社的に省エネを推進し、結果としてコストパーフォマンスに優れた省エネを実施したことにより、原油換算で年間76kL、原単位2%削減を達成した(エネルギーコストとしては、年400万円を削減)。省エネ推進の基本に立ちかえり、外部専門家の指導を受けながら着実に省エネを達成したという点において中小の製造工場の模範となる活動と高く評価できる。

 

2021年度(令和3年度)省エネ大賞」受賞者の決定について

https://www.eccj.or.jp/bigaward/winner21/index.html